第25期 (平成30年度) 支部長
鈴木 洋


 第24期に引き続いて第25期の関西支部長を仰せつかりました。皆様のご協力のもと、なお一層関西支部を盛り立てていきたいと存じます。今年度より新たに副支部長となられました塩見洋一先生、餝雅英様、および引き続き常任幹事をお引き受けいただいております齊藤泰司先生とともに、皆様に喜んでいただける支部活動を続けて行きたいと存じます。 
 今年度より通称若手の会が,「熱流体先端技術研究会」として新たな陣容で望みます.このように関西支部では他の支部にない「若手育成事業」を展開しており,関西支部活動の将来にわたっての人材を確保しております。
 昨年度から開始しました学生の国際会議渡航援助のシステムも軌道にのり、今年度北京で開催される「国際伝熱会議:IHTC」に2名の学生渡航援助が予定されております。なお、2019年度には東京において関西支部所属の須賀一彦先生を委員長として「アジア数値熱流体シンポジウム:ASCHT」が開催されます。さらに2020年度には宮崎で「アジア熱科学シンポジウム:ACTS」が開催されます。今後アジア圏での国際交流活動が活発になるかと存じますので、関西支部としてもこのような機会を利用してアジア圏における国際活動を拡げていければと考えております。
 また従来の講演討論会・伝熱フォーラムについても、担当の委員の方々のご尽力で、昨年度に引き続き、会員の方のみならず会員外の方にも参加していただけるような仕組みで充実させて行きます。また次年度には、関西伝熱セミナーを兵庫地区で開催する予定です。
 今後とも関西支部活動にご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。