「日本伝熱学会 グリーンテクノロジー研究会」
(通称“若手の会”)
のご案内 及び 参加のご依頼

本研究会は,その前身である「伝熱若手の会」の頃から,若手の企業研究者と大学研究者が自由に情報交換できる場として主に伝熱学会関西支部を拠点として活動を行っており,四半世紀を超え現在に至っております. 前研究会「熱流体先端技術研究会」から今回新たに「グリーンテクノロジー研究会」として設置させて頂くにあたり,関西圏のみならず,全国の伝熱学会の皆様から広くご参加頂きたく会員を募集いたします.

通常の活動としては,伝熱・流体・環境技術に関する分野について,研究所・工場見学,講演討論会,一泊二日程度の研修会の開催など,年4回程度の活動を行っております. 令和元年度は川崎重工業株式会社・明石工場およびパナソニック・アプライアンス社草津地区の見学会を実施しました. 北九州市日明浄化センターなどへ1泊2日の見学旅行を計画しておりましたが,COVID-19の影響により開催をあいにく中止いたしました. 見学会では各社・大学における開発・研究内容に関する話題提供を2件程度して頂き,参加メンバー間で議論を交わすとともに,見学会終了後は懇親会を通して若手技術者の横の繋がりを深めております. 本研究会を通じて,最先端の知見や情報を交換でき,交流を通じて共同研究のスタートにもなり得る機会を提供していきたいと思っております.

現在は20代・30代の若手技術者33名(大学17名,企業16名)で活動しておりますが,今年度より更に参加メンバーを増やし,昨年度以上に若手技術者間の横の繋がりを深めたいと考えております.ただし,今年度はCOVID-19により,講演討論会をウェブ開催として対応させて頂くことを検討しております. Zoomなどのウェブ会議サービスを利用することで,全国の皆さまにも参加しやすいものになればと思っております.withコロナ時代においても,若手技術者・研究者間の交流を深め,切磋琢磨する場として作り上げたいと考えております. つきましては、ご多忙中恐縮ながら、ぜひとも研究会の趣旨をご理解して頂き、研究会への参加および参加者の推薦をお願いいたします (ご連絡先:植木: ueki@mech.eng.osaka-u.ac.jp).

主査関西大学松本 亮介
幹事大阪大学植木 祥高
幹事ダイキン工業廣川 智己

参加大学:大阪大、関西大、京都大、神戸大、立命館大学、龍谷大学
参加企業:大阪ガス、川崎重工、川重冷熱、神戸製鋼、コベルコ科研、積水ハウス、ダイキン、タクマ、
ノーリツ、パナソニック、日立造船、三菱重工、三菱電機(五十音順)

活動報告

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