公益社団法人 日本伝熱学会 / The Heat Transfer Society of Japan

優秀プレゼンテーション賞

日本伝熱学会 優秀プレゼンテーション賞、学生優秀プレゼンテーション賞

2004年の日本伝熱シンポジウムから、企業の若手研究者の方々にも対象を広げて,優秀プレゼンテーション賞に変更されました。
2001年の日本伝熱シンポジウムから、学生口頭講演者を対象とした学生優秀プレゼンテーション賞が創設されました。

受賞者一覧

第55回日本伝熱シンポジウム
(2018年5月29日~5月31日、於 札幌市)(6名)

山崎龍朗(関西大学)
「主流の脈動を伴う平行平板間乱流熱伝達に関するDNS」

塘陽子(九州大学)
「カーボンナノチューブ内の純水液膜の安定性に関する実験的研究」

藤川凛太郎(筑波大学)
「分子動力学シミュレーションを用いたCO2ハイドレート膜を透過する分子の輸送挙動」

武藤真和(東京理科大学)
「光熱効果を用いた非接触液滴ソーティング」

杉本茉菜(同志社大学)
「定在波熱音響システムにおけるスタック内部温度操作」

喜多由拓(九州大学)
「濡れ性勾配をもつ超撥水面上の液滴可動性」

(以上、敬称略、順不同)


第54回日本伝熱シンポジウム
(2017年5月24日~5月26日、於 大宮市)(5名)

大塚慶吾(東京大学)
「金属製カーボンナノチューブ全長燃焼後の純半導体性アレイを用いた複数のトランジスタ作製」

小田切公秀(名古屋大学)
「マイクロスケール赤外・可視観察に基づく多孔体気液熱流動モデルの構築」

川端洋佑(東京理科大学)
「界面活性剤水溶液流れにおける伝熱促進」

田中孝典(九州工業大学)
「プール沸騰熱伝達における潜熱輸送寄与の計測」

小林剛大(慶応義塾大学)
「パルスレーザー粘度計を用いた血液粘性率センシングに関する研究」

(以上、敬称略、順不同)


第53回日本伝熱シンポジウム
(2016年5月24日~5月26日、於 大阪市)(5名)

氷室佑樹(東京工業大学)
「透明・不燃な光アップコンバージョンイオノゲルの開発と分子輸送特性の解明」

山田将之(九州大学)
「減圧下における撥水斑点加工面上の沸騰伝熱および気泡挙動」

鎌田慎(慶應義塾大学)
「レーザー誘起誘電泳動を用いた光 MEMS 拡散センサーの開発」

長澤剛(東京工業大学)
「in-situ ラマン分光による SZY 添加 SOFC 燃料極の炭素析出抑制メカニズムの解析」

古川琢磨(東北大学)
「常温大気中におけるふく射場が乱流自然対流伝熱特性に及ぼす影響」

(以上、敬称略、順不同)


第52回日本伝熱シンポジウム
(2015年6月3日~6月5日、於 福岡市)(7名)

宮本駿(慶應義塾大学)
「パルスレーザー粘度計を用いた血液凝固過程センシングに関する研究(血液抗凝固剤が血液粘性率に及ぼす影響)」

岡部孝裕(東北大学)
「高精度温度プローブによる皮膚がんの早期発見手法の検討」

相田拓也(東京理科大学)
「蛍光異方性を用いた流体温度場イメージング法の開発」

深田一路(慶應義塾大学)
「新たな干渉励起方法を用いた高感度光MEMS拡散センサーの開発」

丸岡成(横浜国立大学)
「ハニカム多孔体を用いた飽和プール沸騰限界熱流束向上に与える毛管力による液供給効果」

本多拓哉(東京大学)
「シリコン表面におけるサブミクロンスケールの水滴成長の解析」

國安政孝(東京理科大学)
「二台カメラを有するDHPTV法による水中におけるペブル充填された円管内流れの三次元可視化」

(以上、敬称略、順不同)


第51回日本伝熱シンポジウム
(2014年5月21日~5月23日、於 浜松市)(6名)

溝部雅恭(明治大学)
「走査型熱顕微鏡による局所温度計測の研究(デジタルフィードバックシステムの開発)」

桑田祐丞(大阪府立大学)
「微視的多孔体内乱流シミュレーションに基づく乱流モデルの構築」

中山開(京都大学)
「蛇行流路内粘弾性流体流れの伝熱特性に関する数値解析」

高原教揮(同志社大学)
「熱音響システムにおけるアルミナボールスタックに関する検討」

松浦弘明(慶應義塾大学)
「ソーレー強制レイリー散乱法による物質輸送現象センシング装置の開発 -有機薄膜太陽電池の塗布成膜系における拡散係数及びソーレー係数の測定-」

庄司衛太(東北大学)
「高速位相シフト干渉計の開発と加熱細線周りの非定常熱伝導の高精度可視化計測」

(以上、敬称略、順不同)


第50回日本伝熱シンポジウム
(2013年5月29日~5月31日、於 仙台市)(5名)

平塚将起(慶應義塾大学)
「ゲスト‐水分子間相互作用がクラスレート水和物の振動スペクトルに及ぼす影響の第一原理分子動力学シミュレーション」

中川侑香(大阪府立大学)
「透過性壁面乱流におけるスパン方向の流れ構造について」

田中千歳(東京大学)
「矩形細管流路内流動沸騰伝熱の可視化」

青山祐介(北海道大学)
「凍結固定化法を用いた固体高分子形燃料電池におけるMPL内水輸送現象のCRYO-SEM観察」

小野公徳(東北大学)
「カーボンナノ粒子製造プロセスにおける粒子核生成速度および濃度に関する反応温度の最適化」

(以上、敬称略、順不同)


第49回日本伝熱シンポジウム
(2012年5月30日~6月1日、於 富山市)(4名)

高橋忠将(京都大学)
「SOFC燃料極の表面温度分布にメタン改質反応が与える影響」

岩浅信太郎(慶應義塾大学)
「ソーレー強制レイリー散乱法を用いた油層内2成分溶液のソーレー係数及び相互拡散係数同時測定 -新しい測定原理と方法の開発-」

濱口拓矢(明治大学)
「顕微高速干渉計法を用いた孤立気泡周りの液相温度場計測」

瀬戸大地(慶應義塾大学)
「近接場蛍光を用いたナノスケール温度センシング手法の開発 -高感度温度計測を実現する新たな近接場プローブの検討-」

(以上、敬称略、順不同)


第48回日本伝熱シンポジウム
(2011年6月1日~6月3日、於 岡山市)(6名)

Torres Juan Felipe(東北大学)
「高分子化合物の水溶液内物質拡散係数の濃度依存性測定」

矢吹 智英(明治大学)
「MEMSセンサによる核沸騰熱伝達機構の研究-干渉法と極細熱電対を用いた液相熱伝達計測の試み-」

川瀬 友宏(東京理科大学)
「リブ列を有する平行平板間における粘弾性流体の乱流熱伝達の数値解析」

佃 一樹(慶應義塾大学)
「スプレー燃焼合成法を用いた多孔質微粒子の合成に関する研究」

志賀 拓麿(東京大学)
「第一原理に基づいた鉛テルライドのフォノン伝導解析」

岸本 将史(京都大学)
「微構造定量化に基づくSOFC電極解析用サブグリッドスケールモデルの提案と評価」

(以上、敬称略、順不同)


第47回日本伝熱シンポジウム
(2010年5月26日~5月28日、於 札幌市)(4名)

鈴木崇弘(東京工業大学)
「湿度非平衡環境下における電解質膜水分輸送に及ぼす触媒層の影響」

栗山怜子(慶應義塾大学)
「非侵襲細胞状態判別を実現するエバネッセント波照射屈折率差計測法の開発」

岡島淳之介(東北大学)
「極細クライオプローブ内における冷媒の沸騰伝熱過程の解析」

藤井拓郎(慶應義塾大学)
「近接場蛍光を用いたナノスケール温度センシング技術の開発融着型近接場ファイバプローブによる蛍光寿命測定の高感度化」

(以上、敬称略、順不同)


第46回日本伝熱シンポジウム
(2009年6月2日~6月4日、於 京都市)(5名)

鈴木博貴(名古屋大学)
「フラクタル格子乱流による高Sc数スカラー混合」

鈴木芳行(東北大学)
「W/O型エマルジョン液滴の加熱過程における昇温速度が油中水滴の凝集に及ぼす影響」

西村悠(慶應義塾大学)
「リプロン表面光散乱法を用いたマイクロミキシング混合液体の表面物性センシングに関する研究 観測波長可変装置の開発とエタノール水溶液への応用」

松元佑樹(筑波大学)
「生成・分解モデルに基づくCO2ハイドレート膜厚変化挙動の予測」

笹部崇(東京工業大学)
「軟X線によるPEFC内液水分布の可視化」

(以上、敬称略、順不同)


第45回日本伝熱シンポジウム
(2008年5月21日~5月23日、於 つくば市)(6名)

松村康弘(大阪府立大学)
「透過性壁面乱流境界層のPIV 計測」

鈴木博貴(名古屋大学)
「空間発展フラクタル格子乱流による乱流熱輸送」

丹下学(産業技術総合研究所)
「MEMS 伝熱面上の沸騰気泡生成 (非定常加熱と核生成制御の実現)」

藤田尚利(岡山大学)
「収着剤流動層の収脱着連続切り替え運転時の除湿特性」

押部洋(東北大学)
「温度制御されたマイクロフローリアクター内におけるDME の着火・燃焼特性」

岡巧(慶應義塾大学)
「位相分解蛍光寿命測定法と近接場顕微技術を用いたナノスケール温度測定法の開発」

(以上、敬称略、順不同)


第44回日本伝熱シンポジウム
(2007年5月22日~5月25日、於 長崎市)(4名)

藤井 義喜(東京工業大学)
「半導体吸収分光法による発電モード燃料電池チャネル内ガス濃度の非接触計測」

神津 崇(慶応義塾大学)
「リプロンを利用したポリマー溶液表面物性の動的測定(第3報 表面粘弾性率の温度依存性)」

Adina Cirtog(東京農工大学)
「相変化を伴う二本の並行細管よりなる熱輸送デバイス (Part II)」

安部 裕喜子(東京理科大学)
「HZ液柱内温度差マランゴニ対流における動的粒子集合現象(体積比による表面温度変化の影響)」

(以上、敬称略、順不同)


第43回日本伝熱シンポジウム
(2006年5月31日~6月2日、於 名古屋市)(5名)

石井 秀和(慶應義塾大学)
「電場配向によるネマティック液晶分子の熱伝導異方性制御とセンシング」

川村 英雄(東京理科大学)
直方柱を有するチャネル流の遷移域における熱伝達に関するDNS解析」

渡部 弘達(東北大学)
「冷水プローブを用いた実用燃焼器内ガス温度および化学種濃度測定法の検証」

佐々木 誠一(慶應義塾大学)
「マイクロチャネル内電気浸透流速度への表面改質の影響」

櫻井 篤(東北大学)
「三次元ふく射伝熱解析のための離散方位ふく射要素法(DOREM)の提案」

(以上、敬称略、順不同)


第42回日本伝熱シンポジウム
(2005年6月6日~8日、於 仙台市)(13名)

宋 吉達(横浜国立大学)
「コンパクト熱交換器の伝熱促進の最適化」

熊谷 尚憲(大阪大学)
「フィルム冷却の高性能化に関する基礎研究」

塚原 隆裕(東京理科大学)
「乱流熱伝達を伴うクエット流れのDNSにおける大規模構造」

佐々木 宏衛 (千葉工業大学)
「低Pr数流体液柱マランゴニ対流の遷移挙動」

松下 洋介(東北大学)
「反応を伴う熱流体解析における出口境界条件に関する一考察」

西田 耕介(東京工業大学)
「半導体レーザ吸収分光法による燃料電池ガス流路内水蒸気濃度の非接触計測」

斎木 悠(東京大学)
「アクティブ制御下における保炎器後流火炎のOH LIF計測」

安藤 広敏(慶應義塾大学)
「フォトサーマル赤外検知法による断熱材内フロン残存量センシング技術の開発」

宮内 雄平(東京大学)
「炭素13同位体からなる単層カーボンナノチューブの蛍光分光」

藤田 平(金沢大学)
「パルス超音波を利用した氷スラリーの連続生成」

原口 昇(東京大学)
「二酸化炭素の水平管内蒸発熱伝達」

千葉 紘太郎(北海道大学)
「常温磁気冷凍システムの構築とその最適化に関する研究」

茅野 健太(豊橋技術科学大学)
「炭酸ガス冷凍機に適応される矩形流路エジェクタの特性」

(以上、敬称略、順不同)


第41回日本伝熱シンポジウム
(2004年5月26日~28日、於 富山市)(4名)

新井 崇洋(筑波大学)
「ベーストリガ蒸気爆発のマイクロメカニズムに関する研究」

上藤 陽一(三菱重工業)
「フィン&チューブ熱交換器のパス割設計ツールの開発」

菅原 一彰(東北大学)
「対称急拡大流路内の三次元剥離流れと熱伝達のLES」

田中 志穂(東京理科大学)
「液柱内マランゴニ対流における回転振動流と動的粒子集合」

(以上、敬称略、順不同)


第40回日本伝熱シンポジウム
(2003年5月28日~30日、於 広島市)(4名)

伊吹 竜太(東北大学)
「熱電運動素子を用いた人工心筋の伝熱と構造の最適化」

多ヶ谷 恵美(東京理科大学)
「液柱内マランゴニ対流における表面進行波と薄液膜内Hydrothermal waveの関係について」

寺西 一浩(東京工業大学)
「膜内水分布の直接計測に基づく固体高分子形燃料電池の性能に及ぼす膜厚の影響」

村上 陽一(東京大学)
「熱物性値測定に向けた単層カーボンナノチューブのシリコン基板上 生成」

(以上、敬称略、順不同)


第39回日本伝熱シンポジウム
(2002年6月5日~ 7日、於 札幌市)(7名)

大場 孝浩(慶應義塾大学)
「レーザー誘起表面波による粘性率測定に関する研究(第4報 表面波発生のメカニズム)」

岡 啓一郎(神戸大学)
「半導体レーザ吸収分光法を用いた乱流予混合火炎の温度変動計測」

北村 陽児(富山県立大学)
「薄型自然空冷電子機器の筐体傾きによる煙突効果(側面を出入り口 とした場合)」

金 鉉永(九州大学)
「気泡・スラグ式吸収器内でのNH3/H2Oの吸収特性」

工藤 正樹(東京理科大学)
「液柱内温度差マランゴニ対流における振動流の能動的制御」

熊野 智之(岐阜大学)
「石英多孔質体内部の超断熱燃焼による選択波長光発電」

田口 良広(慶應義塾大学)
「動的格子加熱法を用いた高熱伝導薄膜の温度伝導率測定(高配向性ダイヤモンド薄膜への適用)」

(以上、敬称略、順不同)


第38回日本伝熱シンポジウム
(2001年5月23日~ 25日、於 さいたま市)(8名)

稲葉 靖二郎(慶應義塾大学)
「サブミクロン蛍光粒子による微小空間の流れ場計測(速度検出に対するブラウン運動の影響)」

川口 達也(慶應義塾大学)
「干渉トモグラフィー法による噴流の時空間温度分布計測」

小宮 敦樹(東北大学)
「微小重力場における非定常拡散場の計測」

陣内 亮典(東京工業大学)
「固体高分子形燃料電池用カソード触媒の物理(Pt表面上へのO2吸着)」

達本 衡輝(京都大学)
「加圧HeII中の他端開放ダクト一端の平板発 熱体における熱伝達特性(3) 定常熱伝達の数値解析」

水野 梨貴(京都大学)
「格子ボルツマン法を用いた多孔質内における化学反応を伴う熱・物質移動解析」

森 昌司(九州大学)
「垂直な環状流路内沸騰二相流の過渡変動時におけるスペーサ近傍の加熱表面温度変動特性」

森 匡史(東北大学)
「急拡大流路内の三次元剥離流れと熱伝達の数値解析」

(以上、敬称略、順不同)